健康と長寿のための食事や秘訣

甲殻類は良くない食べ物? アレルギーで嘔吐、発熱の症状

読了までの目安時間:約 6分

新鮮そうな蟹

個人的に食べないものが、幾つか有ります。
その一つが甲殻類です。

 

甲殻類を食べて嘔吐、発熱、下痢の症状が出たことが有りますが、
これについて書いてみたいと思います。

 

ブログ管理人が食べたくない物

 

甲殻類
豚肉
鱗のない魚

 

スカベンジャー?

上記3つは、それぞれが英語でスカベンジャー(scavenger)
呼ばれる生き物です。

意味は下記の通り

 

清掃動物、腐(肉)食動物、(ごみ箱の中などから利用できるものをあさる)
ごみあさり、廃品回収者

 

http://ejje.weblio.jp/content/Scavenger
より引用させて頂きました。

それぞれについて、詳しく書いてみます。

 

甲殻類

甲殻類はアレルギーの出やすい食品で、私自身も海老や蟹を食べて
もどしたり、熱が出たり、下痢になった
ことがあります。

 

食べた時に出る症状は、人それぞれ違うと思いますが、
ここまでの症状は他にはないので、3つも症状が出たので
流石にびっくりしました。

 

こんなことが有ったので、おかげで匂いを嗅ぐだけで、軽くですが
”おえっ”っとなるように。

 

自分の母親、そして母方の親戚にも、私のようにアレルギーで
食べられない人が何人か居ます。

 

彼女たちも甲殻類を食べることで蕁麻疹が出たり、体が腫れ上がったりして、
病院へ駆け込んだことがあります。

 

甲殻類も豚同様にばい菌や細菌が多く、特に水の汚いところだと
よりばい菌も多くなるのか、私の場合は食べた時のアレルギーの反応も、
顕著に出る傾向がありました。

 

また、蟹と海老には下記の成分が含まれ、それがアレルギーの原因とも
言われています。


(トロポミオシンという筋原線維タンパク質)

海老
(アレルゲン)

 

こういったアレルギーは、なかなか他人には理解してもらえない場合もあり
面倒だなと思います。

 

学校の給食や親戚の集まりでで無理やり食べさせられたりして、
救急車を呼んだ話をネット上で読んだことも有りますが、
運が悪いと命を落とすことにもなります。

 

もし身近な友人や知人で、こういったアレルギーを持つ方がいる場合、
優しく接して頂ければと思います。

 

豚肉

数年前に観たケーブルテレビの番組で、世界中の美味しいものを食べる、
という趣旨の番組でした。

 

韓国の地方都市で豚を食用目的で、飼育されています。
その豚の飼育環境ですが、人間のトイレの下にいて、
落ちてくる糞尿を食べることで、その豚は大きくなります。

 

その時の豚ですが、普通の餌を上げても食べないのに、
人間の糞を塗ってあげると、豚は喜んで食べてくれます

 

流石にその場面を見た時は、ビックリしました。
因みに、その豚を調理したお肉は、少しだけ歯ごたえがあるそうです。

 

スカベンジャー、というのは何でもかんでも食べてしまうそうですが、
そんな豚が大きくなった時、どれだけの細菌・ばい菌が
居るのかは分かりませんが、まあ、綺麗ではないですよね。
説明するまでも有りません。

 

アメリカで医療関係で働く方の話ですが、大学の授業で、
こんな授業が有るそうです。

 

切ったばかりの豚肉を、顕微鏡で観察

死んだ瞬間に、体に居る細菌は身体の中心に向かって動くそうですが、
これを顕微鏡で見るそうです。そしてその時の画が、なかなか凄いらしいです。

 

アメリカ・ヨーロッパの癌治療をしている病院では、
一切の肉料理を出さないということも、珍しくないそうです。

 

食肉の中に病気を引き起こすばい菌が居るということですが、
豚肉は、その中でも菌の数が断トツに多いそうです。

 

イスラムやユダヤ系の正しいお肉の食べ方ですが、一切の血を流してから
調理するそうです。正しい屠殺の仕方があるそうですが、それについては
記事にできるほど詳しくないので、又の機会にします。

 

その血を流すことで、調理後には味がなくなるそうです。
だからこそ、彼らの利用する調味料は数が多いのかと、想像しました
(あくまで想像なので本当のとこは分かりません)。

 

味はなくなりますが、病気の元となるばい菌も流すので、
彼らの調理方法は理にかなっているのでしょう。

 

鱗のない魚

3つ目のこれに関してはうろ覚えですが、水槽に入れておくと、
水苔を食べてくれる魚って居ますよね。

 

確かナマズがその一つに数えられると思うのですが、
こういった魚もばい菌・細菌が多い生物の一つだったはずです。

 

鱗のある魚は、こういった苔なんかは食べませんので、
この点においては明確な違いがあるようです。

ですので、食べる際には鱗のある魚を、普段から選ぶようにしています。

 

 

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